月夜に笑う**れお**
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シンプルに生きる
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2018年 10月 30日 *
孫、生後2ヶ月と20日余り。

会う度むっちりずっしり重くなって、笑ったり泣いたり怒ったりむずがったり

それはまあ表情感情豊かに日々成長。

ずーっと見てても1日見ててもまず飽きない、そんなお坊っちゃまの

健やかなる成長と明るい未来と若い夫婦の家内安全を祈願して、ジジババ4人お宮参りに参加して参りました。



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純白のセレモニードレスはママのお下がり。

29年間キープして、ばば正解。

天使とお地蔵さんと一休さんが合体したような有難いお姿に見えるけど、これで案外小さな暴君。

癇癪起こすとグーで殴ったり足で蹴ったりの狼藉者。

やりたい放題わがまま放題。そこがまた可愛いくてたまらないと言う・・・。

一声上げるだけで一同狂喜乱舞の大騒ぎ。ジジババキラーとはまさにこのこと。

孫の力、赤ちゃんの力ってすごい。



お参りした後は、天使な暴君囲んでみんなで楽しくお寿司屋さんにてご会食。

美味しい美味しいと食べてる間、声を上げたり笑ったり愛嬌多いに振りまいて

「主役は俺様!」を主張しておりました。



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帽子を被った俺様

始まったばかりの人生が、ずーーーーーーーーーーっと笑顔で彩られますように。

先があるっていいやねえ(先のない老人の繰り言)

日に日に重くなる可愛い可愛い俺様のために

日々体力作りに励むばばさまであります。



faito!(ジムでバーベル上げつつ)











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# by bera-sakuraebi | 2018-10-30 12:18 | 家族 | Comments(3) *
2018年 09月 27日 *
「嫉妬」という言葉はどちらにも「女偏」が付いている。

昔から嫉妬と言えば女がすなるもの。

嫉妬と女は切り離せないということなのだろう。



が、しかし私は思う。

女の嫉妬より男の嫉妬の方がタチが悪いし恐ろしい。

なまじ出世と経済とプライドが絡むからさらにさらに拍車がかかる。

相手のアラを探し抜き、陰謀を巡らし、足を引っ張り、時には派閥を作ってまでも徹底的に完膚なきまでに叩き潰す。

組織はもちろん社会からも完全抹殺したいと思うらしい。

嫉妬の対象は相手が優秀であることはもちろん、歳が近いと言うこともその要因の一つとなる。

寝首を搔かれる恐れがあるからだろう。

それが男(オヤジとも言う)。

そしてそう言うヤツが得てして出世して行くんだな。

代表取締役なんか掛かっていたりしたら嫉妬の拍車はさらに加速する。

銀行然り、マスコミ然り、大手メーカー、技術がものを言う企業でさえも。

高学歴であればあるほど、社会的地位がかかっていればいるほどそれは酷い。

時にはパワハラという形で相手の尊厳までも潰しにかかる。

嫌らしいことこの上なし。これを世間では「いじめ」と言う。

子供達の間でいじめがなくならないのは当たり前だ。



もう10年ほど前になりますが、私は長く在籍した会社でそれを目の当たりにしました。

それが元で体を壊し、退職後すぐお亡くなりになった上司もいました。

夫が勤めた会社でもありました。

友人が長年勤めていた銀行でもありました。

どれほどの才能が潰されて行ったことでしょう。

酷い話です。

今回の貴乃花親方の引退騒動も色々言われているが、根底にあるのはズバリ嫉妬であると確信します。

現役時代はもちろん、今現在もやっぱり花がある人貴乃花。

協会内にいる地位の高い人たち、どんなに頑張っても敵わないから目障りで仕方がないんでしょうね。

そういうことして、今はいいでしょうけど、自分はいいでしょうけど

将来、下の世代が育って行く過程できっとどこかで歪みが出ると思いますけどね。



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いじめられてる俺



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じゃなくて

イタズラが過ぎるのでお仕置きされてるれおちゃんでした。









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2018年 09月 15日 *
人生も半世紀以上過ぎて、今や明鏡止水の心境。

孫も帰って余計にそんな心持ちなのかもしれない。

まだまだ心配なところはあるけれど、新しい家族を得た娘は一皮剥けて少しばかり大人になったような気がする。

新米ママは24時間フル回転、自分のことは後回し。それを当たり前のこととして受け入れている。

母は強し。

そんな娘が言った。

「お母さん、一番忙しかった時って何時だった? やり残したことって、ある?」




うーん、そうだなあ・・・。

一番忙しかった時代は、みんなそうだと思うけど、やっぱり子育てをしていたときかなあ。

新生児の頃はもちろん、あなたが大学に入るまでは息つくヒマがなかったような気がする。

特に受験期は深夜遅くまでの予備校の送り迎えから、それに付随する細々とした雑用があったし

あたしも仕事を抱えてたし。

あの時代、リアルはもちろんネットも含めて色々な人と出会ったけど、一つとして丁寧な人間関係が築けなかったように思う。

求められても時間がなかったし余裕がなかった。

そこが残念と言えば残念。



「じゃあ、一番幸せだと思った時は?」



それはね、あなたが生まれた時。

幸せの絶頂だったよ。



「今は、どう?」



今は毎日が平和で、毎日が自由でほぼストレスフリーで、凪いだ海のような心持ち。

今も幸せだよ、あたしは。

日常がゆっくり流れてる。



「じゃあ、これからどうしたい? 楽しみは何?」



うーむ・・・

残りの時間が限られているから、もう面倒くさいことや嫌なことを我慢するなんて無粋なことはしたくないな。

好きなことだけして、好きな人たちとだけ繋がっていたい。

楽しみは、もちろん孫ですよ、孫に決まってるじゃん。





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あたしの望みは、孫が真っ直ぐに元気に育ってくれること、それが楽しみに繋がります。

あなたたちが、健やかに穏やかに幸せな人生を歩んでくれること、これ以上の願いはありません。

あとね、お父さんと海外旅行にいっぱい行きたい!



「それはちょっと待って。 もう少し、あたしとこの子が落ち着くまで待って。」



そ、それは何時?



「うーん、幼稚園に入るまでかなあ」



・・・・・・・。











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# by bera-sakuraebi | 2018-09-15 21:57 | 家族 | Comments(8) *
2018年 09月 11日 *
生後1カ月と2日

滞在3週間を経て孫帰る。

体重は3300は間違いなく超えているはず。

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抱く腕にズシリとした重み。

スヤスヤ眠る顔はお地蔵さんのよう。

有り難くて拝みたくなる。

起きてる時間も段々増えてよく動くし

時々ニヤリと笑っておしゃべりもする。

日に日に日に日に可愛くなって

仕草ひとつひとつが可愛くて

世の中にこんなにも愛おしいものがいることに

思わず感謝したくなる。

ひょっとしたら娘より可愛いかもしれない。

そんな孫が帰って行った。




ホッとした。

あれ?


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# by bera-sakuraebi | 2018-09-11 20:24 | 家族 | Comments(0) *
2018年 09月 02日 *
何事もマニュアル通りというのはいかがなものか。


この夏、私の孫は2345グラムとちょっと小ぶりな体で生まれて来た。

が、小さくても母乳の飲みっぷり良く元気いっぱい。

順調に2400グラムになり1週間後めでたく退院となった。


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産後の疲れを実家で癒すはずだった娘は退院後の1週間検診をそれはそれは楽しみにしていた。

当日は久しぶりの外出ということもありウキウキと出かけて行った新米ママ。

告げられた言葉は

「体重2496グラム。2500グラムにならないと里帰りはダメです。4日後にまた来てください。」

50代後半か、ベテラン助産師の言葉である。

娘ショックでその場で大泣き。

そりゃそうだ。 

産後の疲れの残る体でここまで頑張って来たのだもの。  

後は実家に帰り母親に任せて思う存分羽根を伸ばすはずだったところへのこのダメ出し。

「あと4グラム増えたら帰っていいよ」

泣きじゃくる娘に非情な言葉。

「そんなに泣くあなたのメンタルが心配」

って・・・

あんたの硬い頭の方が心配だよ、こっちは(怒)
4グラムくらいおっぱい1回飲めばすぐ増えるっつーの!

想像力働かせろよ!

娘宅のお手伝いからやっと解放され、自宅で受け入れ準備をしていた母の携帯に泣きながら訴える娘。

「お母さん今すぐ来て!うぇ〜〜〜〜ん!」

の言葉にとんぼ返りの母ですわ(とほほ)

4日後、孫の体重は2500グラムを軽く超えてました。

それでもまだ

「あなたのメンタルが心配で帰したくないわ」

と言い募る助産師サンのお言葉を振り切ってのお里帰りとなりました。

お里へ帰宅後4日目、孫の体重はなんと2800グラムに!

4日で300グラムも増えたじゃん!

ってことはだよ

1日約7グラム増ってことだ。

4グラムが何だ!

4グラムがどーした!


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今、娘は赤ちゃんのお世話以外何もせず、時々友達が訪ねて来てくれて超ご機嫌。

体調もメンタルもノープロブレム

産後ハイ!

ママがご機嫌だと当然赤ちゃんもご機嫌。

毎日おっぱいいっぱい飲んで

ゲップ係に任命されたジイジに抱かれてスヤスヤネンネ。 

バアバは腰さすりつつ沐浴担当。

三度の食事に掃除はもちろん

山のような洗濯ものとも格闘中。

お守り係のれおちゃんも白目剥きつつ頑張ってます。


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たった4グラムで揺れに揺れたこの10日間あまり。

それでなくても産後は感情の振り幅が大きいのにさ。

こんなこと言われたら産後鬱にもなっちゃうわ。



マニュアル助産師サン

きっちりした仕事ぶりは認めます。

無事に産ませて頂きありがとう。

4グラムにも意味があるのでしょう。

心配な新生児もいるでしょう。

目の離せないママもいるでしょう。

4グラム、産科的に考慮の必要がある数字なのかもしれません。

でももう少し色々なことに幅があった方が良いのにな、と素人ながら私は思います。

孫生後約3週間、3000グラム軽くクリアしそうな勢いです。







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# by bera-sakuraebi | 2018-09-02 07:57 | 家族 | Comments(4) *
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The Original by Sun&Moon