月夜に笑う**れお**
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2010年 12月 13日 *
楽しかった旅もいよいよ最終日。

ホテルをチェックアウトして副隊長を送りだしたら再び一人で街探訪の隊長です。

昨夜の雨もすっかり上がり意気揚々。

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まずはユニオンスクエア向かい『サックス・フィフス・アベニュー』をさらっと覗きます。

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お値段の「0」を数えてレベルの差を確認したら

お隣り『ティファニー』はスルーして、そのまたお隣りの『William Sonomas』へ。

主婦なら一度は覗いてみたいショップです。、

間口狭く奥行き深い店内にはシナモンの甘い香りが漂って( ̄・・ ̄)

朝食抜きのお腹がググ~

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ハイセンスなキッチンウェアとかテーブルウェアがいーーっぱい。

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3階はアウトレットフロアになります。ぐふ( ̄w ̄*)

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家具、リネン、食品など見ても見ても見飽きません。

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店員さんの平均年齢が高いのも好感度大(ほとんどおばちゃん)

何か一点でも買うと店内中に鐘が鳴り響き拍手と歓声がもらえます(笑)

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あれもこれも欲しくなって困っちゃうキョロキョロ隊長。

「買い物のお手伝いしましょうか?」と寄って来るおばちゃん店員を

「見てるだけ~♪」と軽くかわします(ドキドキ)

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こんなリビングとか

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こーんなダイニングとかのディスプレイもあって

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いいなぁ~いいなぁ~( ̄▽ ̄*)

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って言いながら大したものは買いもせず、1時間ほどウロウロしたでそーか。

「またねー」とマダムの笑顔で出た後は再びユニオンスクエア周辺を歩きます。

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サンフランシスコの空気をめいっぱい吸い込んで

青い目のアキバ系コスプレガールにビックリしたり(セーラームーンだぜ、オイ)

またケーブルカーに乗って

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フィッシャーマンズワーフに行きたいなーとか

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ヨセミテに戻りたいなーとか

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あそことかこことか

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もっともっとあちこち行ってみたかったなーとかぼんやり思ったり

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路面店を覗いたりしているうちに

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あらら、もう副隊長と待ち合わせの時間。

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最後は『メイシーズ』に入っている『チーズケーキファクトリー』で遅いランチです。

急がなくっちゃ!(お腹空いたーー!)

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あ、副隊長が香港から来た青年と仲良くお話してますよ?

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ふむふむ、カメラを撮って欲しいって頼まれたって?

よろしい、ここはひとつ隊長が一緒に写ってあげましょう( ̄‐ ̄)/(←余計なお世話)



『チーズケーキファクトリー』では『カルボナーラ』を食べました。

とっても美味しかったけど、改めて「量も味のうちだよなー」って思ったのでありました。

サラダなんてね、バケツですから。バ・ケ・ツ。

馬じゃないっつーの(ヒーーン)




そして時は流れ・・・。

出発の時間が刻々と近付いて来ます。

ホテルのカウンターで荷物を受け取ったら

ドアマンのおっさんに空港行きピックアップ・タクシーまで案内してもらいます。

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さようならサンフランシスコp(´⌒`。q)グスン

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・・・と感傷に浸るつもりが運転席に溢れんばかりのドライバー(デカ過ぎ)

クマさんみたい。

ハイウェイを飛ばしながらケータイメールに夢中でハラハラドキドキ(コラー!)

しかも時々後ろを振り返ってタメ口ベアー(可愛かったけどね)

「君たち日本から来たの?ボクも行きたいな」

「一緒に行く?」

「わぉ、連れて行ってくれるの?(笑)」

「飛行機のシート三人分は必要だね」(←隊長心の声)

「スシ、テンプーラ、シャブシャブ・・・」

何だか知らないけど一人で勝手に盛り上がってるよ、このシト。

あたしゃ知らないよ。

副隊長はアリゾナから来たという女性とヨセミテの話で盛り上がっています(オーイ)

そうこうするうちに空港へ。日も暮れ始めました。

帰りたくない(w_-; ウゥ・・

これに乗ってイングランドへ行ってしまいたい。

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バイバイ、サンフランシスコ。

すごくすごくすごーーーーーーーく楽しかったよ。

沢山の感動をありがとう。

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ぐごぉーーっ!


副隊長に「飛行機であんなにイビキかく人見たことない」って言われた(--)



10時間のフライト中は、機内食のカレーがヤケに美味しくて感動、完食したり

行きに観そびれた「ソルト」(これ、すごく面白かった)、「魔法使いの弟子」、

「ナイト&ディ」の続きなど見ながら再び爆睡。

気が付いたらもう東京上空だったのでした。

でもって深夜の羽田空港に待っていたのはお公家さん顔の義弟の笑顔(脱力)

ハグする新婚さんの横でぼーっと立っているのは寝ぼけ眼の隊長です(=-=)

これにて任務終了!(完)





※長い間お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。






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by bera-sakuraebi | 2010-12-13 22:21 | | Comments(10) *
2010年 12月 11日 *
♪ある日 森の中 熊さんに出会った

ヨセミテの森の中 熊さんに出会った~♪


今回の旅のメイン、念願だったヨセミテ国立公園は

グランドキャニオンのような大きな衝撃はなかったものの

日を追ってじわじわと心に沁み込んでくるような何かを与えてくれたように思います。

そして、あの圧倒的な自然、巨大な森のオーラの中では

何もかもが小さくて瑣末なことに思えました。

毎年どこかで開かれる国際会議やサミットが利便性のいい豪華なホテルとかじゃなく

こんな何もない森のコテージやロッジに泊り

キャンプファイアでもしながら開かれたらいいのにと思ったりもしました。

ま、セキュリティのことを考えたらそうもいかないのが現状でしょうけれど。

それでも沢山の命を預かるそれぞれの国のトップが

沢山の命を抱く大自然の中で大いなる意思を感じ畏敬の念を抱くことが出来れば

ゴージャスなダイニングでワインやシャンパンを傾けるより

余程意義があるんじゃないかと思ったのでした。

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そんなヨセミテに心残しつつ戻ったサンフランシスコは(せめてあと2日居たかった)

隊長の心を映したかのように雨。

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最後のディナーはシーフード・レストラン『スティンキング・ローズ』で

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『タンジュネスクラブ』を食べます。画像ブレブレです、すんまそん(^^ゞ

これでハーフです。ニンニクがすごく利いてます。

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予想外に美味しかったのでもうひとつ追加しました。

デザートは『ニンニクパフェ』。二人でひとつオーダーです。

が、このボリュームハンパなし。向かい側に座る副隊長、すでにウンザリしています。

もちろん残しました。ごめんなさいまし。

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ちなみにアンティパストのパスタはハンパなく不味かった((>д<))

この店はサラダもパスタもデザートもほとんどのメニューにニンニクが使われていますが

味付けは美味しかったり不味かったり、まるでジェットコースターのようでした。

帰りのタクシーではチャイニーズ・ドライバーのニイチャンが

思い切り窓開けやがりました。相当臭かった模様です。

ごめんくさい。はぁ~( ̄。 ̄ゞ

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明日はいよいよ最終日。

チェックアウトして副隊長をお仕事に送りだしたら、隊長再び街探訪です。







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by bera-sakuraebi | 2010-12-11 15:33 | | Comments(6) *
2010年 12月 06日 *
森の静寂に抱かれてぐっすり眠って目覚めたら

ヨセミテは未だ夜明け前・・・(--)

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テラスに出て熱いコーヒーを飲みながら少しずつ明るんでくる空を眺めていたら

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色んな事を考えちゃったりなんかして。

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あぁ、一分でも惜しい隊長です(生き急ぎ過ぎ?)

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テレビでは「午後から雨になる」ってアナウンス。

さっさと身支度をしてフードコートで軽い朝食をとったら

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とっとと出かけましょう。

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今日はレンジャーのガイドで園内のポイントを効率よく巡るバスツアーに参加します。

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参加者はそれぞれ手を挙げて自分の国を大きな声でアピールしなけりゃいけません。

イングランド、スイス、フランス、ドイツ、オーストリア、フィリピン、香港、中国と

ロスから来たおしゃまで可愛い女の子とその家族。

日本代表は約2名(^0^)/(^▽^)/

「富士山は日本一の山~♪

伊豆の温泉♨一度はおいで、ドッコイショ♪」

って静岡県を大アピールしときました≧(´▽`)≦アハハハ

中でも微笑ましかったのが香港青年と白人男性のカップル♪ヽ( 〃 ̄ω ̄)人( ̄ω ̄〃 )ノ♪

腰に手を回し目と目を見合わせ互いを激写し合う二人はラブラブ~♥♥

国籍を超えたこのバスの中で性別を超えて愛し合うその姿は平和の象徴のように見えました。

お幸せに

ってことで『エルキャピタン』

岸壁の模様が北米の形に見えませんか?

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その脇を三人のロッククライマーが登っています。

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うわぁ、横にシュラフで一人寝てますよ!すごいなー!(*0*)

寝相が悪い隊長は墜落間違いなしと思われる(その前に登れない)

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「エルキャピタン」の頂上は谷底から1097mの高さにあり

世界中のロッククライマ−憧れの地だそーです。

頂上を目指し、何日もかけて岸壁にチャレンジする彼らの姿は

冬季以外の季節はいつでも見ることが出来ます。

お出かけになる時は双眼鏡を持参することをお勧めします。

双眼鏡を持たない私たちが「どこ?どこ?」、「あそこだよ!」なんて騒いでいたら

横からすっと大きな立派な双眼鏡が差し出され・・・w(*゚o゚*)w

チャイニーズの青年が照れくさそうに貸してくださいましたO(≧▽≦)O

ありがとう。よーく見えたアルヨ(謝々)

小さな国際交流のことアルネ(^-^)

次は「ブライダルベール・フォール」でアル。

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名前の通り可憐な滝であります。一年を通して枯れることのない滝なんだって。

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香港青年と白人男性のカップルが熱い視線を注いでおりました(笑)

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こちら「スリーブラザーズ」

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「ワシントン・コーン」

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メットを脱いだ「ダース・ベーダー」(From Germany)

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寝てるし(笑)

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昨日訪れた「トンネルビュー」再び。

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隊長、飛びます!

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「ヨセミテ・フォール」

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あー楽しかった(´▽`)はぁぁ・・♪

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グランドキャニオンのような震えるほどの感動はなかったけれど

フィトンチッドに洗われて解けた心が真っさらになって平らになって

何かに手を合わせたくなった感ある2日間。

地球の力と時間の力、そして生命の力を感じ

人間の英知や技術を超越した大きな力を体中で感じた2日間でした。

また来たいな。

今度はグランドキャニオンと合わせて時間をたっぷりとって、ネ。




※実家母看病のため先月から行ったり来たりの生活です。

コメント遅くなりましたら、ごめんくさい(陳謝)








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by bera-sakuraebi | 2010-12-06 16:21 | | Comments(15) *
2010年 12月 05日 *
1851年、アメリカ陸軍ジム・サヴェジ少佐率いるマリポサ歩兵大隊に発見されるまで

ヨセミテ渓谷に住んでいたのはアワニチ族と呼ばれるネイティブ・アメリカンでした。

一方、彼らはこれと対立関係にある穏やかなミウォク族から恐れを込めて

「殺し屋たち」という意味の『Yohhe'meti』と呼ばれていました。

サヴェジ少佐の部隊に従軍していた医師ラファイエット・バンネルは

アワニチの人々がこの土地を指していた「アワニー(大きな口)」という名前ではなく

よりアメリカ的であると感じられた「ヨセミテ(Yo-sem-i-ty)」という名称を採用しました。

その『Yo-sem-i-ty』の広さは東京都のおよそ1.5倍。

息をのむ雄大な渓谷と視界からはみ出す巨岩、年輪を重ねた巨樹と青空のコントラスト

何もかもが大きくて、大き過ぎて、カメラなんかじゃとてもとても納まりません。

この地に立ってみて自分の目と五感で感じなけりゃ、このスケール

この素晴らしさは分からない。心にダイレクトに何かが響いて来ます。

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さぁ、フィトンチッドを胸いっぱい吸い込んで

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心と体を解放したら

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だーれもいない森の小道を歩いてみましょう( ̄。 ̄3♪♪

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と・・・・

突然前を歩いていた副隊長がドリフのコントのような回れ右をしました!

♪♪ババンババンバンバン

「お、おねえちゃん・・・何か・・・いる・・・」(←半泣き)





え゛っっ!?

ψ(|||`□´|||;;)ψ





「走っちゃダメ・・・走っちゃダメだよ・・・」

隊長、副隊長、急遽撤退です。急ぎます。でも走りません。

ほとんど競歩大会です。リュックの中のおせんべいが気になります(そんなもん持つな)

ヨセミテの動物たちは醤油味がお好きでそーか?(お好きじゃありませんよーに)

いざというときはガムをばら撒くつもりです(コラ)

「そんなに大きくないけど四足で黒くて、何か食べてたみたい・・・」(←副隊長)

「シーッ!静かにっ!」(←隊長)

黙々と歩いて歩いてバス・ストップに辿り着いた時は心臓バクバク。

そこで見た看板がコレ。

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マ・・・マウンテン・ライオンって、アンタ・・・( ̄□ ̄;A

丁度そこに居合わせたカナダから来たという御夫婦にそのことを話したら

「え、ホント!?いいな。そんなのなかなか見れないよ。ラッキーだね」

って羨ましがられ、さっきまでの恐怖はどこへやら、ちょっと得意の副隊長。

「何かいいことあるかな?」だって(笑)

後からレンジャーに聞いたら「それは子熊だと思うよ」とのことでしたが

常駐する職員やレンジャーならともかく

ちょっと来ただけの観光客が出会う確率はかなり低いそーで

やっぱりそれはかなりラッキーなことらしいです。よかったネ、副隊長。

隊長の分まで宝くじ頼む( ̄(エ) ̄)v




※後で拡大検証してみたところ、どーもこの写真に写り込んでいる

↓ 赤いマルがソレっぽい。副隊長は「絶対にコレだ」と言い張ります。

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レンジャーのマイクも「多分ね」と言いました。

「でもさぁ、子熊が居るってことは親熊が近くに居るってことだよね?」

「・・・・・・・・・・・・・」( ̄ー ̄; ヒヤリ




さて、お部屋に戻って一休みしたラッキー隊

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とっても雰囲気のあるロッジのメインダイニング『マウンテンルーム』で

美味しいワインと食事(本日のおすすめ・白身魚のグリル)をとった後は

マウンテン・ライオンと子熊の夢などみながらゆっくり休みます。

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おやすみなさい(__)。。ooOZZZZ







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by bera-sakuraebi | 2010-12-05 19:06 | | Comments(4) *
2010年 12月 04日 *
3日目はいよいよ今回の旅のメイン『ヨセミテ国立公園』へGO!

と、その前に話は10年前のグランドキャニオンへパンします。

世界遺産グランドキャニオン国立公園はラスベガスからセスナ機で50分ほど。

観光でラスベガスに行く人の80%が訪れるという景勝地です。

ワタシたちも大した期待もなく「ついでだから行っとくか」くらいのノリで出掛けました。

が、ここで

今までに出会ったことがないほどの衝撃と感覚に襲われちゃったのよ、これが。

いやまぢホント。

壮大、雄大なんてありふれた言葉ではとても形容できないほどの景観に

魂抜かれました。言葉を失います。







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                           ↑
              「グランドキャニオン国立公園HP」より拝借


数億年という途方もない歳月が造り上げた造形美はここだけのもの。

日本では絶対に見ることが出来ません。

いや、ここ以外の地球上のどこにも存在しないと思われます。

まさに時間が描いた芸術。

ここに立った時の感動、体中で感じる不思議なオーラ、肌に馴染む空気、居心地の良さ

懐かしさを10年経った今も忘れることが出来ません。

これぞまさしくパワースポット。

もしかしたら前世は

ここに住み着いたネイティブ・アメリカンだったかもしれないとさえ思いました。

旅行には結構あちこち行ったけど、こんな感覚は初めてです。

帰りたくない、ここに居たいとかなり真剣に思ったことを覚えています。

ワタシだけじゃなく、ここを訪れて感動しない人は多分一人も居ないと思います。

それほどの感動をくれた合衆国の大自然に是非もう一度会いたい。

あの地球のオーラにもう一度抱かれたい。

そんな気持ちで今回の旅行にはためらうことなく『ヨセミテ』を入れました。

もちろんツアーなんかじゃだめ。行くならじっくり心のままに歩くつもりで泊まりがけ。

副隊長に予約が取れにくいという公園内の人気ホテル『ヨセミテロッジ』に

直で予約を入れてもらいました。

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サンフランシスコからハイウェイを飛ばして約5時間。

グランドキャニオン国立公園と並んで人気の高い公園として親しまれているヨセミテは

4000M級の山々が連なり氷河作用によってつくられた深い渓谷や

巨崖、巨岩、湖、滝、川、セコイアの森などがその特徴で

大自然の美しさを余すところなく満喫させてくれるスポットです。

下写真はトンネルビューからの景観。

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左に見えるのがエル・キャピタン、右小さくちょこんと見える坊主頭はワシントン・コーン

その向こうに見えるのがハーフ・ドーム。

渓谷美を一望できるヨセミテを代表するポイントです。

すぐ下は崖。

周辺には無粋な柵など一切ありません。あくまでも自己責任。

好きだぁ~この景色(* ̄▽ ̄*)

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泊まったロッジはこちらの建物。

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お部屋は一階、テラス付き。

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古いけど掃除が行き届いていて清潔、快適です。

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テラスからの風景も夢のようです。

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素晴らしい。

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周囲は秋真っ盛りで

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どこを見ても歩いても黄金色で空気が乾いて気持ちいいったらありゃしない。

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リスさんが「Welcome!」って言いました(笑)

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あらら、鹿さんも御挨拶にみえましたよ(*▽*)

Nice to meet you! How are you?

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ランチは気持ちいいから、ここで食べよっか?

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「ヤダ、寒いからレストランの中で」(←副隊長め・・・ちっ!)

てことで、隊長は『スパゲティ・ミートソース、ミートボール添え』をチョイス。

大きな黒人のおばさんに「Please put the source more.」と

笑顔で言い放った隊長です(--)/←欲張り

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パスタ見えません、おばさんありがとう。

でもパスタちょこっと残しました、ごめんなさい(←バカモン)

寒がり副隊長は『チーズバーガー』と温かい『ミネストローネ』。

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お腹いっぱいになったら園内を循環するバスに乗ってお散歩に出掛けましょう。

好きなポイントで乗ったり降りたりすることが出来るので便利です。

この日はどこかの学校のキャンプだったらしく大勢の子どもたちと乗り合わせました。

アジア系、アラブ系、ネイティブなどなど多民族国境なしの子供たちの笑顔と

賑やかなおしゃべり、キラキラした目がとっても印象的でした。

この子たちがこのまま大人になったら、きっと戦争なんかなくなるのにな・・・。

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ハイシーズンは大勢のハイカーや観光客で賑わうそうですが

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今はと~っても静かな園内です。

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鳥の声と時折「ケーン!」という声が聞こえるだけ・・・( ̄。 ̄3

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ここの住人、主役は動物たち。

人間はそこにお邪魔させて頂いているだけなのです。

だから謙虚な気持ちでマナーを守ります。






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by bera-sakuraebi | 2010-12-04 23:24 | | Comments(6) *
2010年 12月 04日 *
2日目午後の部

副隊長の帰りを待ってフィッシャーマンズワーフへ向かいます。

乗るのはもちろんケーブルカー。

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でもその前にアクシデント。

ケーブルカー発着所に向かう途中、マーケット・ストリートで信号待ちをしていたら

隊長の横をものすごい勢いで黒人の女性2人と男性1人が走り抜けて行きました。

でもって道のど真ん中で後から行った男女二人が最初に走って行った女の子を取り押さえ

何か大声で叫んでいます。

周囲にはみるみるうちに黒山の人だかりが・・・。

けたたましいサイレンの音と共にパトカーもやって来ました。

そのロケーションと共にすごい臨場感。

一瞬アクション映画の撮影か何かかと勘違いしそうでした。

何だったんでしょう?びっくりです(*0*)



さて、大捕り物を後にしてケーブルカーに乗ります。

さっきの騒動のお陰で混むはずのケーブルカーが空いてます(ラッキ~♪)

ステップにおいでって運転手のおっさんが誘ってくれました(うわぉ!)

が、風邪治りかけの副隊長が「どーしてもヤダ」って言うので

心優しい隊長は渋々諦めます(残念)

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一台の車両を運転手さんと車掌さんの二人で運転するケーブルカー。

アクセル&ブレーキ、オール手動です。

これが見ていて飽きない面白い。

チンチーンっていう音も楽しくてテーマパークのアトラクションみたいな感じ。

立ち乗り、飛び乗りOK(走っている最中はNG)。

降りたい駅を車掌さんに告げておくと教えてくれます。

ステップに立っている人の横を車がスレスレに走り抜けて行ったりして素晴らしくスリリング。

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交通法に縛られた日本では決して実現しない乗り物でしょう。

サンフランシスコの旅を楽しくしている最大の理由のひとつですね。

街中を縦横無尽に走っているのでどこへ行くにもとっても便利。



サンフランシスコの街はめちゃくちゃ急な坂ばかりです。

「なんでわざわざこんなところに街を作ったのか」と思います。

昔、ゴールドラッシュに沸いた頃は馬を使ったそーですが

その激しいアップダウンのために何頭もの馬が怪我をしたり命を落としたりしたので

それを見た人が「これじゃぁあまりにも可哀想だ」ってことで

ケーブルカーを発明だか導入だかしたんだって。

動物愛護の精神から生まれたらしいですよ、ケーブルカー。優しいね。

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それにしてもこの坂道。よくこんなところに建物が垂直に建ってるなよなぁ。

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ケーブルカーに乗ってて坂の途中の交差点で止まるでしょ?

向こうから上がってくる車が一台目は見えるけど二台目から後は見えないの。

地面から突然車が湧き出して来る感じでびっくりしちゃう。

路駐してる車もそうだけど、よくハンドブレーキで支えてるなって思います。



でもね、だからこそ景色がとってもキレイ。

坂を登りきって視界が開けたところから突然現れる海に

思わず「おーーっ!」ってため息が出ます。

晴れていれば遠くにアルカトラズ島やゴールデンブリッジや

対岸のSausalitoの方まで見えるそうです。

この日は残念ながらブリッジ周辺に霧がかかっていて見えませんでしたが。

神戸とか、行ったことないけど函館なんかがこんなかな?

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フィッシャーマンズワーフの手前、

世界一曲がりくねった坂道で有名な『ロンバートストリート』で降りてみました。

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その道の周囲にはよく手入れされた個性的な家々が立ち並び

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可愛らしい町並みを作っています。

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ロンバートストリートから歩くこと20分あまり

目的地のフィッシャーマンズワーフPier39に着きました。

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今日のお昼はここ『BOUDIN』で先日の朝食べ損ねた

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クラムチャウダーを食べます。

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サワーブレッドと濃厚なチャウダーがナイスなハーモニー。

これは美味い!

風が冷たい港町で熱々チャウダーは何よりのご馳走です。

でも・・・

さすがアメリカ。すんごいボリューム。とても全部は食べきれない。

ふくよかなカモメたちが残りを狙って周りをウロウロし始めましたよ。

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お腹がいっぱいになった後はフェリーで湾内一周してみましょう。

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おやおや、あんなに晴れていた空がゴールデンブリッジに近付くにつれ

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段々怪しい雲行きに・・・霧です。

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霧のゴールデンブリッジを潜ります。

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うーん、全景が見えなくて残念だけど

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これぞ霧のサンフランシスコって感じで

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ま、これはこれで良かったかな。

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あ、『アルカトラズ島』が近付いて来ましたよ。

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1934~1963年まで連邦刑務所として使用された『アルカトラズ島』は

島を取り巻く速い潮流と7℃~10℃の冷たい水温のため

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脱出不可能の島と言われたそーで

他の刑務所では更生出来なかった凶悪犯を多く収監しました。

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マフィアの帝王アル・カポネも投獄されたということです。

そうそう映画『アルカトラズからの脱出』、有名ですね。

クリント・イーストウッドでしたっけ?



1時間に渡るクルーズも終わりが近づいて参りました。

湾内から眺めるサンフランシスコの街並みは一幅の絵のようで

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いつまでもいつまでもずーっとずーっと見ていたかった・・・(* ̄▽ ̄*)



やぁ、日も暮れて来ましたね。

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そろそろ帰りましょうか。

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と思ったら、再びアクシデント。

ワタシたちが乗ったケーブルカーが、まさかのエンスト。

チャイナタウン近く、急な上り坂の途中でいきなり動きません∑(゚∇゚|||)

しかも後ろに下がり始めましたよ!ひゃぁー、クラクションまで鳴らされてます!

運転手のおっさんはアセって何か叫び、車掌さんは後ろで交通整理を始めました。

大丈夫か、おい?

と、その間20分あまり。ナンとかやっと動き始めましたε=( ̄。 ̄;A フゥ…

よかったよぉ!(;´Д`A ```

もしかして「全員降りてケーブルカーを押せ」って言われるかと思いましたもんC=(^◇^ ; ホッ

さ、帰ろ帰ろ。チンチ~ン♪





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by bera-sakuraebi | 2010-12-04 00:52 | | Comments(2) *
2010年 11月 28日 *
副隊長と別れてまず向かったのはダウンタウンの中心とも言えるユニオンスクエア。

さして広くない広場ですが、地下には巨大な駐車場があります。

中央の円柱は1898年の米西戦争時、

マニラでの勝利を記念して建てられたものだそーです。

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この日は巨大クリスマスツリーのディスプレイ真っ最中でした。

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ユニオンスクエアを中心に周辺にはホテルやデパート、ショッピングモール、

有名ブランドショップ、レストランなどが集結していて買い物し易く

観光客にはとっても便利。

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街じゅうがショッピングセンターのような感じです。

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ちなみに有名ブランドショップの路面店が

これほど狭い地域に集中している街も珍しいかもしれません。

例えば、カルティエの隣がフェラガモ、その隣がプラダ、道路を挟んでエルメス、

道路斜め向かい側がコーチというように。

そして大抵のブランドショップには体格のいい黒人の黒服ドアマンが立っていて

ギロリと睨みを利かせています(ちょっと怖い)

その横をものすごい勢いで突っ切って、天下のプラダでトイレだけ借りたのは

隊長です・・・ガマン出来ませんでした(--)/

ブレブレだけど、これプラダのトイレ(そんなもん撮らんでよろし)

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どこもかしこも真っ黒で、

飛び込んで一瞬便器がどこにあるのか分かりませんでした(アセった)

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用を済ませたらマダムのようなほほ笑みで「Thank you~♪」

とっとと優雅に外へ出る隊長(恥)

人間切羽詰まればナンとかなると確認した次第(違)

赤点スレスレ英語だけど必死さは伝わったみたいざます。

開店準備中だというのに笑顔でトイレまで案内してくれたアラブ系のイケメン店員さん

アリガトゴジェマシタ。助かりました(コップンカー)←後で副隊長に呆れられた。



てか、滞在中ずーっと感じていたことですが

ここサンフランシスコではこんなワタシの酷い英語でも通じます。

概ね分かりやすい発音でゆっくり話してくれる人が多かったように思います。

何でかっつーと

元々この街はゴールドラッシュで沸き移民の街として栄えたそうで

市民の1/4がアジア系ということがあるのかもしれません。

殆どの人が極東の小さな島国のさらに田舎から来たこんなおばちゃんとも

一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくださいました(有難いことです)




さて、時計はAM10時を回りました。メイシーズ(デパート)へ突入です。

副隊長からのミッション1、ここでこの街の平均的物価をリサーチします。

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感謝祭間近ということもあり、店内は上から下までおめでたいムード一色。

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6階フロアは半分がクリスマス専用となっております。親子連れで賑わっていました。

この国のクリスマスへのパッションは目を見張るものがありますね。

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そして殆どの商品が早くもオフ。2割引、3割引なんてみみっちいことはやりません。

やるならドカーンと半額さ。

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感謝祭が終わったらまだまだ下がるんだそーです(羨ましい)

店内はどこもかしこも中国からの観光客でいっーぱい!

ブランドショップでバッグをごそっと抱え、

さらに物色するパワフルおばちゃんたちがあちこちにたむろしていました。

すごいぞチャイニーズマネー。



でもってここメイシーズではビジターセンターで

「From Japan」と言ってパスポートを見せると全館全品1割引きのパスカードが貰えます。

ミッション2、クリアです(^^)v



メイシーズを出た後は嫌なことから片付けちゃう。

夫からのミッション“『ブルック・ブラザーズ』にてトレンチコートを買う”んだってさ(これが厄介)

敷居の高そうな店内をキョロキョロしながら2階へ上がるもお客さんは誰も居ず。

あーヤダ( ̄д ̄;

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優しい目をしたおじいちゃん店員さんがメジャー片手に近付いてきて

親切にゆっくりと(←ここ大事)色々聞いてくれます。

夫に持たされたコピー片手に汗かき恥かき身振り手振りで伝える隊長

途中ケータイで夫に確認しながらナンとかミッションクリア!

それにしても便利になったねぇ、

番号そのままアメリカ⇔日本直通なんて、すごいことだ。

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It became tired.(´Д`) =3 ハゥー





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by bera-sakuraebi | 2010-11-28 19:17 | | Comments(14) *
2010年 11月 26日 *
さて2日目。

前夜風呂から上がった後、すっかり記憶ナッシングの隊長(時差ボケなし)

頼まれもしないのに起床はハリキッテ朝6時。ムダに元気です。

「Good morning!」って言ったら副隊長に「ウルサイ」って叱られました(ちっ!)

手持無沙汰なので朝焼けなど撮ってみます。

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朝日が射してきました。

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                      ↑
               (全てホテルの部屋から)

Good morning San Francisco!(ウルサイ)



この日、副隊長はお仕事です。

つーことは必然的に隊長の単独行動日となります(意味もなく武者震い)

まずは腹ごしらえ。副隊長を送り出すべく朝食に向かいます。

朝の街は

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未だ早い時間なので人影もまばらです。

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見るもの聞くもの珍しくて面白くてたまりません(←田舎者丸出し)

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誰かれ構わず声をかけたい気分。

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「Good morning!」

「Nice to meet you!」(余計なお世話)



今朝はここ『BOUDIN』でサワーブレッドに入ったクラムチャウダーを食べるんだ。

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・・・と思ったら、店員のおねえさんに

「クラムチャウダーは11時から。アンタたち早過ぎじゃね?」って言われた・・・(--)

いいよ、じゃぁ第二候補に行くから(ふん)



てことで『Sears fine Food』

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ユニオンスクエアからPowellを北上1分、左手にあります。

毎朝行列が出来るので有名だそーです。『地球の歩き方』にも載ってます。

この日は時間が早かったせいかすんなり入店出来ました。

隊長が頼んだのは『シーフードオムレツ』

トーストとヤケにデカいハッシュポテトと固いメロンが一切れ付いてます。

朝からすごいボリュームでちょっとうんざりします。

食べる前からギブアップ気味(;-_-) =3 フゥ

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お味は・・・(-゛-)←ご想像ください。

あ、決して不味くはないです、口に合わないだけです(コラ)

名物はパンケーキだそーで、隊長失敗の巻でございます(反省)

それでも何とか半分やっつけて外に出たら行列が出来ていました。

だから美味しいんだと思います、多分。

歴史を物語る店内と陽気な店員さんたちがいい感じの店でした(←フォロー)



ここで副隊長としばしお別れ。

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別れ際「余計なものを買うんじゃないよ、遠くへ行くんじゃないよ」

と釘を刺された隊長です(ふんだ)

実は副隊長、実家母から

「おねえちゃんの財布の口はバカになってるからアンタ体を張って止めなさいよ」

とのミッションを受けていた模様(失礼しちゃうよ)



そんなこととも知らず一人になった隊長、ガイドブックを握り締め鼻息も荒くcc=( ̄・・ ̄)

朝日に染まるユニオンスクエア周辺を

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ウロウロ闊歩するのでありました。

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今日も一日ガンバルゾーーーっ!(迷惑)






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by bera-sakuraebi | 2010-11-26 23:39 | | Comments(10) *
2010年 11月 25日 *
※ブログが少々重くなっております。ごめんなさい※



さて、ここからが腕の見せ所(力コブ)

1分でも惜しい隊長はグッタリしている副隊長を引っ立てて夜の町に繰り出します。

まずはホテル近く、マーケット・ストリートとパウエル・ストリートが交差する辺り

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ケーブルカー発着所の目の前にある

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                        ↑
                (手動で方向転換するんだよ)

『ウェストフィールド・サンフランシスコ・センター』へ。

ここは全米で3番目に大きなショッピングセンターだそーで、とにかく広い。

広過ぎてどこに何があるのかさっぱり分からん。

タッチパネル式の案内表示がとっても役に立ちました。

立ち寄ったのは『アバクロ』、『H&M』、『ZARA』、『バナナリパブリック』

『アメリカンイーグル』、『ヒューゴボス』など日本でもお馴染みのショップ。

どちらも日本よりずーーっとお安いです。

螺旋エレベータがオサレでそ?

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でもってお目当ては地下の自然派スーパーマーケット『ブリストール・ファームズ』

そこはホラ、一応主婦ですから、うふ( ̄w ̄)

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ディスプレイも可愛くて沢山あって目移りして困っちゃう~♪

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こちらチーズコーナーになります。この裏も角もチーズコーナー。

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ここはケーキコーナー。ひとつひとつが、でかっ!安っ!

日本の小さなケーキ1個分で2個買えます。

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一角にはサラダバーや温かい中華、イタリアンなど沢山のデリが並び

好きなものをチョイスして目の前のフードコートで食べることが出来ます。

お寿司や丼ものもありました。



さぁ、いよいよ記念すべき最初のディナーに出かけましょう。

せっかくアメリカに来たんだから、まずはステーキ。

『Tad’s Steak』(チェーン店です)

この日の店内は地元の人、アジア系とアラブ系がほとんどで観光客らしき姿はありません。

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店内はカフェテリア形式(これならチップは要りません)で

オーダーした『Tad’s Famous Steak』は網焼きティーボーンでした。

サラダ、ベイクドポテト、ガーリックトーストが付いてボリューム満点。

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お味の方は肉が少々硬めだけどオリジナルソースがとっても美味しい。

多分日本人好みのお味です。

アメリカのステーキソースはイマイチな隊長ですが、こちらのはイケました(リサーチ済み)。

ソースでがっつり食べられます。

これで$13くらいだったかな?

中南米系の陽気なおっちゃんたちが焼いてます。

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何度も何度も「美味しいか?」って聞かれてうるさかった面白かった。

お陰で「Good!」と「It is delicious!」がとても上手に言えるようになりました。

Thank you

あー、お腹いっぱい!!



まだまだ賑やかな夜の街をウォーキングしながら帰りまーす♪

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 このバス、ふざけてて楽しいでしょ?

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2台分がくっ付いてるんだよ。アメリカらしいなって思いました。

日本だったら交通法に触れるんじゃないかな?



ちょっと足を延ばして『メイシーズ』の前も通ってみた。

街では早くもクリスマスのディスプレイが始まっています。

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トラックもデカイよっ!

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あちこちにあるドラッグストア『ウォルグリーン』で、水とオレンジジュースとポテチを買いました。

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ゴディバ($5くらい)とかギラデリ($3くらい)とかあれとかこれとか

ナンでもびっくりするほどお安くて、お土産選びはここが一番。

この後、滞在中毎日立ち寄ることになります『Walgreen』






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by bera-sakuraebi | 2010-11-25 17:32 | | Comments(10) *
2010年 11月 25日 *
さて、羽田を飛び立って数時間

機内で軽食を摂った後いきなり睡魔に襲われた隊長

(睡眠薬か何か入っていたに違いない)

楽しみにしていた映画「Night & Day」を半分も観ないうちに爆睡です。

「ソルト」と「インプレッション」と「魔法使いの弟子」も観たかったのにー!

9時間のフライトも何のその。

気が付きゃ眼下に小さくゴールデンブリッジがっ!きゃーー♪♪(≧∇≦)

ぽっちりアルカトラズ島も見えるんだよ。

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段々近付いてくる街は、まるで定規で引いたよう。

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Hello SanFrancisco!(と小さく言ってみる^^;)



到着時刻は予定通り16時05分。日本との時差-16時間。

日付変更線を超えて一日戻ったことになります。



降り立ったSFC空港内は、どこもかしこもやっぱりアメリカ(当たり前)



でかいっ!広いっ!

おもしろーい!




チャリに乗ったお巡りさんポリスが目の前をスイ~っと走り抜けたりして

テンション上がりまくりの隊長(←すっかり任務を忘れてます)

スーツケースをゴロゴロ引きずってニコニコキョロキョロ歩いていたら、いきなり



どんっっ!!



見上げりゃ大きな大きな黒い肌のおじさんがっ!∑(((= ̄□ ̄=;))

優しい目をして立っておられました。


「ハ、ハーィ・・・ソーリー・・・ごめんなさい」


税関を出た隊長のこれがサンフランシスコで発した英語らしき第一声。

情けなかーε-(´・`)




今回は全くの個人旅行、二人旅ゆえ当然送迎などあるはずもなく

インフォメーションで聞きながら(←任務は当然副隊長)

空港⇔ホテルを結ぶシャトルバスを探します。

空港を一歩外に出たらこんな感じ。

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機内からあんなにキレイに見えてた空はあっとゆーまに薄暗く

小雨もぱらついたりなんかして

あれよあれよと夜の帳が下りて行きます・・・(ちょっと心細い)




無事に着いたホテルはマリオット・マーキース。

マーケット・ストリートのすぐそば

ユニオンスクエアから2ブロックと、とても便利な立地です。



ロビーにて副隊長のチェックインを待つ間もキョロキョロしまくりのお上りさん隊長。

目が合ったらにっこり「ハーィ♪」(←副隊長からのレクチャー)はお約束。

でもって話しかけられないよう、そそくさと退散(←逃げ足は速い)

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アメリカンサイズのデカいソファーにひっくり返ってふんぞり返って

改めて、世界は広いな

色々な国があって沢山の人たちが居るんだな、と思ったのでありました(目線下げつつ)






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by bera-sakuraebi | 2010-11-25 00:23 | | Comments(6) *
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The Original by Sun&Moon