月夜に笑う**れお**
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シンプルに生きる
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2016年 04月 08日 *
「故宮博物院」のミュージアムショップで買った、「鳳凰の複製画」純金99%


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皇帝の衣服にしか許されなかったという、「昇り竜」はシルク(絹)です。


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5本爪の龍が許されるのは、皇帝オンリーだったそーですよ。

ちなみに貴族が4本で、その他大勢は3本まで。













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# by bera-sakuraebi | 2016-04-08 17:20 | | Comments(2) *
2016年 04月 08日 *
随分とご無沙汰してしまったけど

台湾もいよいよ最終日、明日は帰国なのだった(早っ!)

滞在中はずーーっと曇天&小雨の日々で、うんざり。

沖縄より南ということで半袖持参するも着る事適わず、楽しみにしていたかき氷も食べる気にならず、がっかりな台北。

雨男の義弟が憎たらしくなる。もうヤツとは旅行しないって密かに決めた。




さて、この日は終日フリーなので、午前中は問屋街で漢方薬やカラスミなどのショッピングを地味に楽しみ

午後は、その辺で飲茶など食べ台北駅から地下鉄でGo!


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チケットは、おもちゃのような丸いコインみたいなんでした。


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地下鉄乗ってはみたけれど、万国どこも同じかな?

乗っても降りても変わりなし。「行天宮」で降りました。


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相も変わらず、上空には重っ苦しい雲が禍々しくも広がるのであった・・・。

でもね、こちらは先日の「龍山寺」と違い人も少なくて、お参りスイスイ。

熱心に祈る善男善女に混じって、手を合わせて参りました。


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郷に入れば郷に従えの通り

あたしも一応女子なので、額を床に付けながら両手の平を上に向けて拝礼したのであります。

左側の神様から右側の神様、そして最後は中央の神様へ順番守って礼を尽くす大和撫子。

住所、氏名、年齢も忘れずに。神様も色々忙しいからね。


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おみくじは無料で、1本引くと、ずらっと並んだ坊さんが、ご親切にもそれぞれ解釈してくれるのでありますが、当方何を言われているのかさっぱり分からず。

とりあえず「末吉」と出たらしいことは確か。


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以上、お天気のせいもあって、いまひとつ盛り上がりに欠ける台湾4白5日の旅でした。

つか、外国に来たって感じがしないのね。

だからかな、テンションついに上がらず終わっちゃったのでありました。残念!











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# by bera-sakuraebi | 2016-04-08 16:37 | | Comments(2) *
2016年 03月 07日 *
淡水を後にして、車に乗り込むや否や大爆睡の私たち。

気がつけば、そこは九份でした。


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ここは元炭鉱で9戸の家があって、食料でも何でも9戸で分け合ったので「九份」と言うそうです。

今は押すな押すなの観光地。

まずは狭い狭い、人一人すれ違うのがやっとの狭い通路をどんどん下りて行きます。

通路の両側には小さな小さなお土産物屋さん、飲茶屋さん、お茶屋さんなどが隙間なく並んでいます。

呼び込みも激しくて、どうして日本人だと分かるのか不思議なんだけど、かなりの確率で日本語で呼び止められました。


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下りて下りて、はい、ここがメインの「阿妹茶楼」

ジブリ「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる建物、湯屋です。

湯婆ばは、いません(笑)


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実際は湯屋ではなく、お茶屋さんです。

そして、日本人はほとんどここで捕まります(笑)


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私たちも例外ではなく、二階に案内されてお茶を飲みました。

お味は普通。別に飲まなくても良いけど、雰囲気を味わうのならいいかもしれません。


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こちらが「カオナシ」のモデルとなったお面だと言われています。

このお面は、ちょっと欲しいかも・・・


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お茶を飲んだら後は下るだけ。

下って下って、下から見上げる風景は、こんなもん。


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道の脇には、気持ちよさそうに眠る犬。私も眠い・・・


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ここが出口、「九份」でした。


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この後は市内へ戻り、「彭園湘采館」にて湖南料理を。

特筆するほどのことは、なし(残念!)

ここも美味しいんでしょうけど、何しろメニューを選ぶ余地がないので面白くないのです。

何度も言うけど、店はともかく、料理は自分の目とその時の胃袋と嗅覚で選んだ方が、旅は絶対楽しいと思う。

食事の後はホテルに戻り、夫から「絶対行け!」と言われていた足ツボマッサージへ行きました。

店名は「元気」

ホテルのすぐ裏にある良心的なお店です。

ものすごく、ものすご〜〜〜く、イタ気持ちよかった〜〜〜〜〜〜〜!

何しろ毎日1万歩以上歩いてるからね。

70分、ついウトウトしちゃったよ。

台北「元気」、ここはお勧め!

ホテルから予約を取ってもらうと、割引券がもらえます。













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# by bera-sakuraebi | 2016-03-07 18:09 | | Comments(4) *
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