月夜に笑う**れお**
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2016年 01月 11日 *
久々に心を動かされる映画を観た(wowowで)

アメリカンスナイパー

実話です。

米軍史上最多の160人を狙撃したひとりの心優しい父親

クリス・カイルをブラッドリー・クーパーが演じています。

実際のクリスにそっくりdeびっくり!



ストーリーは今更言うまでもなく、ネイビーシールズ隊員としてイラクに派遣されるクリス・カイルの目線から見た戦場の悲惨さと愛する家族の間で揺れ動く心。

レジェンドと言われるスナイパー、カイルの思いは戦場に。

だけど妻は言い続ける

「あなたの居場所はここよ、帰ってきて」と。

帰りたい・・・帰れない・・・

血飛沫が飛び体が吹っ飛ぶ地獄のような戦場には援護すべき大切な仲間が。

片や本土にも、それこそ自分にしか守れない愛しい子供と妻が。

自分が居るべき場所は一体どこなのか、自分はどこに居たいのか。

度重なる派遣にカイルの心は次第に病んでいく。

戦争の傷跡はあまりにも深い。



古今東西どんな戦争であれ、戦争に勝者敗者などもちろんあるはずもなく

そこにはただ傷つき倒れ命を失いかけがえのない家族を失う哀しさ、虚しさがあるのみ。

カイルはもちろん相手のスナイパーにも家庭があって、幼子がいて、そこが悲しい。

せめて独身ならいいのにとちょっとだけ思った。

そして改めて宗教とは何か、何のために戦うのかを考えた。

神は、もしいるとしたら、命を粗末にせよとは決して言わない。

絶対言わない。

命を捨てるくらいなら、奪うくらいなら、神を宗教を捨てよと言うだろうと私は思う。

他者を傷つけその命を奪う権利は誰にもない。意味が分からない。

だけど、家族を守る、国を守る、愛する者たちを守るために立ち上がざるを得ない気持ちも

少しだけど分かる。

戦争を美化しているわけではない。

矛盾しているかもしれないけど、私たちは一人で生きているわけじゃないから。

命に代えても守りたいものがそこにはあるから。




それにしてもクリント・イーストウッドはすごい。

彼の撮る映画はどれもいい。

どこまでもリアルを追求する姿勢がいい。甘ったるさがなくていい。

ただのイケメン俳優、ナイスミドルじゃなかったのねクリント。

エンドロールで流れる実際の映像にもうるっときてしまいました。












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by bera-sakuraebi | 2016-01-11 16:49 | 映画 *
2015年 01月 13日 *
忘れないうちに、帰りの機内で観た映画3本覚え書き




「イコライザー」


★★★★★


どんな裏仕事も19秒で完結する元CIAエージェントにデンゼル・ワシントン。

娼婦の少女にクロエ・グレース・モレッツ(キック・アスのあの子ね)

ロシアンマフィアを相手に警察が手出しできない不正に立ち向かう。





スパイ・レジェンド


★★★★


またまた元CIAエージェントのお話だよ。

CIAの敏腕エージェントとして活躍していた過去を持つ男にピアース・ブロスナン。

自身が育てた現役スパイからの襲撃とその裏に隠された陰謀に挑んでいく。

相手役にオルガ・キュリレンコ。

この人、どこで見たっけか・・・『オブリビオン』・・・あ、そか。






1本は昨年末父ちゃんと観た「ルーシー」をもう一度


「ルーシー」


★★★


通常は10パーセント程度しか機能していない脳が100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインにスカーレット・ヨハンソン。

見守る脳科学者役にモーガン・フリーマン。

うーん、アタシは30%ほど使えたら十分だな。

それでも魔女だよ(笑)









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by bera-sakuraebi | 2015-01-13 10:40 | 映画 *
2014年 02月 22日 *
◎ ゼロダークサーティー(★★★★)


◎ エリジウム(★★★★★)











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by bera-sakuraebi | 2014-02-22 23:15 | 映画 *
2014年 01月 13日 *
◎『ホワイトハウス ダウン』(★★★★★)←めっちゃおもろ!

チャニング・テイタム  、 ジェイミー・フォックス







◎『マン・オブ・スティール』(★★★)

ヘンリー・カヴィール 、 ラッセル・クロウ 、 ケビン・コスナー 、 ダイアン・レイン








◎『WORLD WAR Z』(★★)

ブラッド・ピット








◎『パシフィック・リム』(×)←だーめ

チャーリー・ハナム  、 菊池凛子(←ぶっぶー!)








◎『アフターアース』(★★)

ウィル・スミス








◎『レ・ミゼラブル』(★★★★)

ヒュー・ジャックマン 、 ラッセル・クロウ 、 アン・ハサウェイ 、 アマンダ・セイフライド








◎『ヘンゼルとグレーテル』(★★★★★)←超おもろっ!

ジェレミー・レナー 、 ジェマ・アータートン








◎『ジャンゴ・繋がれざる者』(★★★★★)←激おもろっ!

ジェイミー・フォックス

レオナルド・デカプリオ 、 クリストフ・ヴォルツ 、 サミュエル・ジャクソン









◎『オブビリオン』(★)←ぶー!

トム・クルーズ 、 モーガン・フリーマン







観たい作品

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

『ゼロ・グラビティ』















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by bera-sakuraebi | 2014-01-13 17:56 | 映画 *
2013年 03月 18日 *
ストーリー:ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗。多少睡眠不足の状態でも一流の操縦テクニックを持つ彼の腕は確かで、その日もひどい乱気流を難なく乗り越えた。機長は機体が安定すると副操縦士に操縦を任せて睡眠を取るが、その後突然機体が急降下を始め……。


「フライト」


前半、スクリーンが映し出すのは全裸の女性のナイスバデイ。
主人公はベッドの中で酒とドラッグ。
ナルホドアメリカンなシーンから始まります。
anyway・・・二人はそのままお仕事に。
そう、ナンと彼らは航空機の機長とCAだったのであります(あり得なーい)
しかも機長ウィトカーさんは、フライト中にも飲酒(2本)(コラ!)
この時点で「ああ、この人はアル中なんだね」と分かっちゃう。

さらに飛行中、機体は乱気流に見舞われた挙げ句尾翼破損で急降下。
が、そこはそれ、アル中ではあっても敏腕機長、咄嗟の判断による背面飛行。
アクロバティックなシーンにハラハラドキドキ。
密集する住宅街を際どく避け、教会の塔などなぎ倒しながらだだっ広い野原に無事着陸致します。
よかったね〜、さすがだね〜、と思いつつ
でも、「こんな機長の飛行機、絶対タダでも乗りたくない」と強く思ふ。
「ファーストクラスに招待されても乗るもんか」とさらに思ふ(されないから)

そして、6名の死者を出しながらも多くの乗客の命を救った機長は一躍ヒーローに。
となるものの、一転その体内からアルコールが検出されたため疑惑の人となってしまいます。
ありゃりゃな展開。
さてさて、ここからどうなるか?
どんなドラマが待ってるか、と期待感大。

が、中盤

その大いなる期待は裏切られ、自尊心過剰アル中親父のお話がダラダラ続く(えーっ!)
「何かあるんじゃないか?」「まだ何かあるんじゃないか?」
「まさかデンゼルだもんねえ」とか、わくわくしながら後半突入するも

ナッシング・・・(ーー)

が、そこはデンゼル・ワシントン。デンゼルですよ(シツコイ)
ヒューマンな感じに(あくまでも感じ)渋く魅せてくれます。
アル中ドラッグ仲間のニコールとかね、末期がんなのにタバコスパスパな患者とかね、離婚した妻とかね、色々絡むわけだけども。
こりゃ要らんわ。
デンゼルじゃなかったら、最後まで観られなかったかもしれません(ため息)

でもってクライマックスの公聴会でありますが、これがね、分かっちゃうのね。
「やっぱりそう来るか」な展開結末が如実に見えるのであります。
横にいた夫なんて、体中で「退屈アピール」(をい!)
かーなり前からため息の連続でした(笑)
ま、彼の好きなアクションシーンは皆無だったからね、しょーがない。

そしてラストは刑務所の中。
禁酒一年おめでとう。
もうね、この時点でニコールの存在感ゼロ。
彼女は居なくても全然よかったね、って残念な気持ち。

そんなわけで★2つ。
わざわざスクリーンで観るほどではありません。
wowowで十分。
次は来月「リンカーン」、観るぞ、と。






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by bera-sakuraebi | 2013-03-18 17:38 | 映画 *
2013年 02月 24日 *
観て来ました「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」

そもそも動物ものは苦手だけど

ラスト、虎はジャングルに帰って行くと聞き齧っていたのと

その映像美が絶賛されていたため

どうしてもスクリーンで観たかった1本。

予想通りの3D、とてもファンタスティックな美しいシーンがいっぱいでした。



ストーリー的には...イマイチ。

導入部分が長過ぎるのと、

放り出された感アリのラストにコケてしまったのでした。





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by bera-sakuraebi | 2013-02-24 21:16 | 映画 *
2011年 11月 21日 *
初めて読んだのは中学生になったばかりの頃。

その後すぐに映像で観て、そのスケールの大きさ、豪華さに圧倒されまくった

『風と共に去りぬ』。

子供心に、この作品は活字を超えたと思いました。

先日BSで放映していたので、久しぶりに堪能。

このテーマ曲を聞くと

未だ見ぬタラの風景が浮かんできます。

名曲ですね。





でもって

子供のころからずーっと、それこそ数えきれないほど想像したのが

エンディングの後のストーリー。

テーマはズバリ!

「スカーレットは、結局レッドを再び取り戻せたのか?」



マーガレット・ミッチェルは、この後スカーレットとレッドにどんな人生を歩ませただろうか?

二人の人生は再び交差することが出来たのか?

それとも、二度と交わることのない道を

スカーレットはタラの地で逞しく、レッドは新しい土地で財成り功を遂げて

それぞれ歩いたのだろうか?



長いこと、ずーっと忘れて思い出すこともなかったこのテーマが

BSのお陰で、今再び曲と共に頭の中でリフレイン。

希望としては、二人がまた一緒になって子供を産み育て

幸せな家庭を築いて欲しいところですが

強烈な個性の持ち主同士、プライドもまた高い二人のこと。

プラスとプラス、マイナスとマイナスがくっ付かないように

再度出会ったとしても、やっぱり折り合わないだろうな、と想像します。



さてさて、みなさまは、どのように想像いたします?








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by bera-sakuraebi | 2011-11-21 18:59 | 映画 *
2010年 12月 25日 *
およそ50年前にフランス料理を一般の家庭に紹介し

アメリカの食卓に一大革命をもたらした伝説の料理研究家ジュリア・チャイルドと

彼女の料理本に登場する524レシピを1年にわたって毎日作り続け

ブログに綴ることを決意した現代のOLジュリー・パウエル。

そんな2人の実話を基に悩める2人の女性の人生が料理を媒介に

時を越えてハートフルに描く女性ドラマ。



1949年。外交官の夫と共にパリにやって来たアメリカ人主婦ジュリア・チャイルドは

天真爛漫で食べることが大好き。

フランス料理に魅了され名門ル・コルドン・ブルーに通い始め

やがてフランス料理のレシピ本執筆に情熱を注いでいきます。

一方、現代のニューヨーク。作家になる夢を持ちながらも現状に満たされないものを感じ

何かを変えたいと思っているOLジュリー・パウエルは

ひょんなことから料理ブログを思い立ち

ジュリアの524レシピを365日ですべて作り上げることを決意します。



いやまぁ、すごいですわ、メリル・ストリープ。驚きました。

ジュリア・チャイルドそのものです。

↓こちら本物ジュリア・チャイルド(ちょっとスーザン・ボイルに似てる)





↓こちらメリル・チャイルド




ジュリアになりきっていてとってもチャーミングでそ?

常にポジティブで臆することなく生きるジュリアを魅力的に描いてます。



それにしてもメリル・ストリープ

恐ろしく上手な女優さんだとは思っていましたが、改めて確認しました。

一体幾つ引き出しを持っているんでしょう。

この役は彼女以外考えられませんね。

主人公ジュリーも良かったけど

メリルの前に影が薄くなっちゃうのは・・・しょーがないか。

彼女のジュリアを観るだけでも価値があると思いました。

メリル主演のジュリア・チャイルドをまだまだ観ていたかった・・・。

それほど面白い映画です。かなりオススメ。

1本で2本分楽しめます。


ただし、観るときは空腹を避けた方がいいでしょう。

空腹時にこの映画を観てしまうと、辛いです。腹の虫が鳴きっぱなしになります。

映画のエンディングにも登場するスミソニアン博物館に再現された彼女のキッチンを

是非見てみたいものです。







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by bera-sakuraebi | 2010-12-25 15:17 | 映画 *
2010年 02月 08日 *
大荒れの週末は巣籠りがイチバン。
てことでDVD「天使と悪魔」を見ました。

ストーリーは、カトリックの総本山バチカンで教皇が急死。コンクラーベのため世界各国から枢機卿たちが集まる中、400年前に弾圧され消滅したはずの秘密結社イルミナティが有力候補の枢機卿4人を拉致し、“4つの科学の祭壇”で一人づつ殺すと殺害予告を送りつけてきます。更にバチカンの壊滅を目論み、街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を仕掛けます。この恐ろしい計画を阻止すべく白羽の矢が立ったのが宗教象徴学者のラングドン教授(トム・ハンクス)。殺害と爆発のタイムリミットが刻々と迫る中、ラングドンはイルミナティの凶行を阻止できるのか・・・!?

原作を先に読んじゃってるワタシとしては、この壮大なる長編小説を約2時間半でどう見せるのか?・・・と思ったけど、案の定時間が足りない、全然不完全燃焼。横で夫が「これは何?」とか「どういう意味?」とかうるさいうるさい。

まず、宗教の大本山バチカンと対立するはずの科学の総本山(?)CERN(欧州原子核研究機構)について説明不足だし(ウェブ発祥の地でもある)、そもそも反物質とは何か?という説明がほとんどない(単なる爆発物ではない)。原作では生物学者ヴィットリアの存在が絶対不可欠であるのに、映画では存在感が薄過ぎる。居ても居なくてもいいんじゃん?みたいな?

さらに、原作では憎々しいほどの悪、ハサシンが弱っちくてどうにもいけない。セルンの所長マクシミリアン・コーラーの役割をバチカン警察長官にしちゃったのも不満だし、オリヴェッティが最初からラングドンに好意的なのも違う。中でもがっかりしたのがカメルレンゴ(ユアン・マクレガー)の演説の割愛。これが核なんだから、こここまで省略しちゃダメでしょ。もっと彼を掘り下げなきゃ、ただの野心家で終わっちゃうって。ここまで世界を恐怖に陥れていて動機があまりに弱いでしょーよ(ユアンは適役、すごくいい)。

ついでに言うと、何百年も謎とされてきた4つの印の方角が西とか東とか大雑把。大体教会だらけのローマの街でだよ?こんなに簡単に分かっちゃってOK?これじゃガリレオもがっかりさ、と突っ込みどころもたっぷり。また、世界は+と-、生と死、陽と陰、善と悪など相反するものから成り立っていることを踏まえ、陽子と電子のぶつかり合いから生まれる反物質(科学)と天使と悪魔という両極の顔を持つ宗教の矛盾と対立を、もちょっと力強くメッセージして欲しかったかな、と思いました。

と、ここまで辛口で書きましたが、あれだけボリュームのある原作をここまでコンパクトにまとめたのはお見事。誘拐、追跡、殺人とローマの街を縦横無尽に次から次へと魅せるエキサイティングな映像はハラハラドキドキ。エンターテーメントとして十分楽しめます。また、サン・ピエトロ大聖堂、広場をはじめ、パンテオン、キージ礼拝堂、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会、四大河の噴水など観光地や美術品が盛りだくさんで、見どころ満載。バチカンの荘厳な雰囲気なんかも味わえちゃうので、観光客気分で楽しむにはいいと思います(^^)

まずは映像から入るのがお勧めかも~♪
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by bera-sakuraebi | 2010-02-08 12:23 | 映画 *
2009年 04月 26日 *
4000年の歴史を誇る中国・・・
はっきり言って苦手でした。デカ過ぎて長過ぎて掴みきれなかった・・・。
学生時代、授業中もその国のことは全速力で走り抜けた感じ。
試験に出てくる範囲しか頭に突っ込みませんでした。終われば当然自然消滅(キャパの問題)。

特に『三国志』として有名なこの時代は、騒乱の歴史が100年も続き、あの国とこの国が敵対したりくっ付いたり、同盟結んだり裏切ったりとややこしい上に裏にあるストーリーが読みきれなくて、今に至るまで手に取ろうともしなかった。唯一記憶に残っている固有名詞は『諸葛孔明』。ナンで『諸葛孔明』?
思えばもったいないことをしたものです。

ちなみに「歴史の中で一番面白い国は中国。『三国志』の時代が一番好き」と言い放ち、受験生だってのに分厚い本を抱える娘に向かって、「そんなの劇、劇!(←京劇)。孫悟空なんてサルじゃん!(高笑)」(←呉と孫悟空を混同)と、自信満々言い放ち、失笑を買ったのはワタクシ。
とんでもない母でございます、はい(何を今さら)。
そんな気持にさせてくれたのも、湖知流さん絶賛のこの映画のお陰。めちゃくちゃ面白かったです。


レッドクリフⅠ


中でも、数の上で圧倒的に不利な連合軍が、亀の甲羅をヒントにした奇襲『九官八掛の陣』で曹操軍の騎馬隊を迎撃、撃破するシーンは手に汗握り締めました。
金城武演じる諸葛 亮(字は孔明)の知的で涼しげな目元にクラ・・・♡♡♡

でもって無知の功名(?)、余計な先入観がなかったことが幸いしたのか、世間では悪役として定着している曹操(ちょっと星野仙一氏に似てる)にも興味を持ちました。
孫権を演じたチャン・チェンも、織田信長を髣髴とさせる風貌(見たことないけど)で好感度大。
そして、一番魅力ないのが、万民に慕われる劉備でした。善人過ぎて無難な人過ぎてスルー(存在感なし)。
諸葛 亮をはじめ、どーして名だたる名将たちがこの人に付いて行くのか、さっぱり分りません。
生まれてくる時代を間違えたとしか言いようがない人です。
一般家庭人として見れば良き夫、良き父親の部類に入るんでしょうけどさ。

ま、個人的なことを言わせてもらえれば、色々な表情、色を持つ人が好きだったりします、特に男の人の場合。(だから何?って話ですが)
その割りに、選んだ男は無難、真面目、平和主義者だったりします。
この映画を観ての感想が、「殺戮シーン多過ぎ、残酷」だそーですから。
動物の世界だったら、間違いなく餌になるタイプです。

熱烈な『三国志』ファンの方たちの間では色々な意見があるみたいですが、エンターテイメントとしては最高の仕上がり。楽しめます「レッドクリフ」。
しかも、ワタシのような人にも改めて中国の面白さを教えてくれて。
学生時代にこんな映画があったら、きっともっと歴史の授業が楽しめたのに・・・残念です。
『パートⅡ』のDVD化が待たれます。





もう1本、面白かったのはこちら。


アイ・アム・レジェンド


あり得ないだろ、と思いつつ、今現在世間を騒がせている豚インフルをはじめ、未知のウィルスたちがジワジワと蔓延してることを考えると、背筋がサワっとします。

もし、自分が地球最後の人間になってしまったら・・・
あなたはどうしますか?





はろ、プニプニさん、




かぁちゃん、




まさきちさん!




すみませんっ!




頂いたコメントが




消えてしまいました!




覚えてる範囲で




お返事させて




頂きますっ!!




ごめんなさい!!

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by bera-sakuraebi | 2009-04-26 11:41 | 映画 *
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The Original by Sun&Moon