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絵画日和
2017年 05月 04日 *
久々にどっぷり絵画にハマりたい、文化はやっぱり都会よねえってことで

今年のGW前半は都内の美術館を回りました

絵画には一過言ある夫と、なぜか娘までおまけに付いて来て(ウルサイんだよ、これが、とほほ)

親子三人珍道中。

まず手始めは上野から、国立西洋美術館で「シャセリオー展」を鑑賞。

その足で東京都美術館にてブリューゲル「バベルの塔」を鑑賞しました。

夫待望「バベルの塔」は実物は意外と小さくて

それでもレンガや人や船舶や荷物など細部に渡りとてもリアルに緻密に描かれていて

「神様がこの塔の建設を邪魔したのは残念!」と思った(そこ?)





その後は巷で話題の銀座シックスをさらっと冷やかし街をぶらぶら(娘同伴はデンジャラスゾーン)

夜ご飯は銀座の片隅路地の奥

夫イチオシのスタンド割烹「しま田」で、大変美味しいお料理をお腹いっぱい頂きました。

父ちゃん、ごち!




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でもって翌日

娘がとてもとても行きたがっていた「ミュシャ展」へ

国立新美術館で開催中。

もちろんお目当は「スラブ抒情詩」

全20点をチェコ国外で展示するのは世界で初めてだそうです。

大きなものでは縦6メートル、横8メートルを超える巨大な作品群は

とにかくデカくて迫力で、混雑もそんなに苦にはなりませんでした。

入り口に展示されているのはあまりにも有名な「原故郷のスラブ民族」

青の風景が印象的な忘れられない一点です。

他民族の侵入者から身を隠すスラブ民族の祖先の怯えた眼差しがとても印象的でした。

しかも一部撮影可になっていて、ありがたやありがたや。



「スラブ民族の賛歌」

大き過ぎて下の方写らんわ



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ため息つきつつ「一枚欲しいねえ」と夢見る娘に

「こんなデカイ絵、どこに飾るねん!」と突っ込む母





ミュシャをたっぷり堪能した後は「草間彌生展」でほっこりにっこり。



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こちらもエントランスは撮影可



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カラフルで幼稚園の園庭に来たみたい(笑)

どちら様もスマホ片手にパシャパシャ!




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草間さんは楽しいねえ、さくらももこの絵みたいだよ。



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だけど、もちろん基礎はしっかりしていてデッサンも油もさすがでございました。


眼福眼福の2日間










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by bera-sakuraebi | 2017-05-04 11:12 | お出かけ *
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