月夜に笑う**れお**
beradesuyo.exblog.jp
シンプルに生きる
Top
圓山大飯店と台北101
2016年 02月 28日 *
さてさて、大混雑の「龍山寺」の後はいよいよお昼。

中国建築のクラシカルな美を留めている「圓山大飯店」で頂きます。

宮殿建築の代表でもある「圓山大飯店」には3つのレストランがあり、今回は「金龍レストラン」で広東式点心飲茶のランチ。

入り口にあるこちら全身黄金の龍は、100年の歴史を誇る「金龍レストラン」のシンボルとか。


f0201657_19314736.jpg




f0201657_19314740.jpg




飲茶は大根餅から始まって、5種類ほども出たでしょうか。


f0201657_19314836.jpg




美味しかったですよ。

美味しかったけど、とにかく料理の配膳が早くって、次から次へと運んでくるし、食べ終わるや否やさっさと片付けられちゃうしで、味わうどころじゃない感じ。

混んでるせいもあるのでしょうが、落ち着かないったらありゃしない。

なので、料理なんて全然覚えてなくて、唯一飲み放題のジャスミンティーがしみじみ美味しかったなあって、そんな話。

残念ながら今回も料理の画像はありません(とほほ)




ランチの後は「台北101」へ行きました。


f0201657_19314520.jpg




ここは「ブルジュ・ドバイ」が出来るまでは世界一の高さを誇るビルでした。

エレベーターの早さだけは、まだ世界一なんだそうです。


f0201657_19314516.jpg




登った感じは、「スカイツリー」と変わりなし。


f0201657_19314616.jpg




f0201657_19314652.jpg




ガイドの許さん。

35歳とは思えないほど初々しい好青年でした。

たどたどしい日本語ではあるけれど、独学で勉強したとのこと。

偉いねえ。


f0201657_19314650.jpg




特に感動もなく下に降りたらもう夕暮れ。


f0201657_19314658.jpg




f0201657_19314786.jpg




この後は老舗台湾料理店のひとつ「欣葉」でちょっと早目のお夕食。

有名店らしいですよ。

そして学んだ。

今回のランチといい夕食といい、やっぱりツアーに食事を組み込んじゃダメだね。

食べるものは人任せにせず自分達で調達しなくっちゃ。

昨年マウイへ行った時は、全部自分達で調べて予約入れて行ったもんだ。

美味しい食事は旅の醍醐味でもあるからね。



この後は許さんの案内で「士林夜市」へ繰り出したんだけど、ここも特筆するものはなし。

祭りの夜店がズラ〜っと並んでいる風景。

チャイナパワー溢れる場所ではあったけど、日本のおじさん、おばさん&婆さんはお呼びでないのである。

若い人なら楽しいんでしょうけどね。









[PR]
by bera-sakuraebi | 2016-02-28 19:28 | *
<< 故宮博物院から淡水まで ページトップ 台湾へ >>
The Original by Sun&Moon