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閑月窯
2011年 07月 07日 *
習っていた陶芸教室が閉鎖になってがっかりしていたところ

引っ越し間際になってネットでナイスな工房を見つけた。

喜多方市にある「閑月窯」です。



惜しい!(><)



多忙極める中、何とか一日確保して車飛ばして行ってみた。

好きなことには一直線。



喜多方市内からはちょっと外れた脇道裏道をクネクネ行くと

路地の奥のさらに奥、「閑月窯」はあります。

迎えてくださった手代木進先生は

ちょっと漠山先生のような風貌でとってもフレンドリー( ̄w ̄)

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元々は会津本郷焼き「閑山窯」の窯元の次男で

修行を積んだ後独立し

現在は農家の土蔵を改築したアトリエで

日常使いの器を中心に作品を作り続けています。

特に拘っているのが急須だそーで

これほど急須が並んでいるのも珍しい。

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それぞれに表情があって

ひとつひとつ丁寧に作られているのが分かります。

時間が経つのも忘れてつい見惚れてしまいました。



コロンとしたまぁるい形が可愛い~♪

Pちゃんのお尻をはじめ

ワタシはどーも、まぁるいものに弱いみたいです(^^ゞ

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こちらの急須はお湯が回らない、垂れないことが自慢。

ちゃんとお湯を入れて注ぎ具合まで確認させて下さいます。

「もしも具合が悪かったら持っていらっしゃい」って。

自信があるからこそのお言葉ですね。



迷っていたら、奥の押し入れからごっそり急須が出て来ました。

ダンボールごとドン!

「どれでもお好きなものを」って。

益々迷う~~~♪♪



こちらアトリエ。

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散々悩んでこの子が我が家に嫁入りしました。

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とっても使い易いよい子です^^v



その後お茶など頂いて、しばし歓談。

急須を語らせたら日本一かもしれません、漠山先生(笑)

帰り際、窯と工房とお庭も案内して頂いて習いたい気持ち沸々。



んー、残念っ!!



あ~もっと早く知りたかった!

漠山先生に習いたかったよぅ(><)

だって引っ越したら通えないよ、遠過ぎる(涙)



「家は入会金も要らないし月謝じゃないから。

1回粘土代込みで2,000円です。

来られるときに来ればいいよ」

なんて優しいことをおっしゃる先生。

ファンも多いらしく

那須の別荘から夏の間だけ通って来る生徒さんもいるそーな(羨ましい)



でも流石に片道2時間は・・・ムリ(TT)

でも何とかして通いたいワタス。

なんちって、実はこの後再び訪問してしまったのであります(ちゃは)^^ゞ

でもってこの子を我が家に迎えました。

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お伴は自作のお湯呑みでつ。

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自画自賛ではありますが、なかなか手馴染みのよいカップであります(*^^*)





興味のある方、こちらにお出かけの際は是非どうぞ。

喜多方市内にもギャラーがありますが、

出来れば工房に足を運んで漠山先生との会話を楽しんでみてください。

こちら参考まで。

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美味しいお茶も頂けますよ。





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by bera-sakuraebi | 2011-07-07 17:52 | 好きなこと *
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